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1月30日、今朝の気温は氷点下9度。
新聞を新聞ポストから取って帰ってみると入り口に停めている車が浮いているように見える。 ![]() よく見ると、まわりの雪は融けて少なくなっているのにタイヤの下だけが融けておらず、 タイヤが地面から少し高くなっている。 そして車の重さを支えるタイヤの設地場所が内側なので、見えている外側はへこんでいない。 それで車が浮いて見えるようだ。
今朝は良い天気である。しかし冷えている。外気温は氷点下12度まで下がった。
とうとうこの冬一番の冷え込みとなった。 これから先どこまで下がるか楽しみである。 ![]() しかしこれだけ山々がすっきり見えていると登りたくなってうずうずしてくる。
1月28日、細かな雪が舞っている。気温は氷点下9度。
![]() 強い冬型の気圧配置が続き、日本海側は大雪とのこと。その雪がこちらにも飛んできているのだ。 雪が融けて露出していたアスファルト道も再び薄っすらと白くなっている。 ![]() しかし雪は軽いのですぐに融けてしまうだろう。 こんな中でも小鳥たちはさえずり、キツツキの木を叩く音が聞こえてくる。
前のブログで展示会のポスターを載せましたが、字が小さくて見えにくいところもありますので、
スケジュールの要点を書きます。 2月3日(金) 13時~18時 18時~19時 オープニングレセプション 2月4日(土) 10時~17時 2月5日(日) 10時~17時 17時~17時30分 来場者による出展ブースの人気投票の開票及び表彰 セミナー:2月5日(日) 11時~、14時~ 先着20名 会場:代々木全労済スペース・ゼロギャラリー 新宿駅南口より歩5~7分 「東京土建渋谷支部設計分会について」 東京土建は本来職人さんたちで構成されている労働組合で、渋谷支部でいえば本町、幡ヶ谷、 初台、代官山、恵比寿などの各地域に分会があります。 一方渋谷区は全国一建築設計事務所やデザイン事務所が多く存在している地域ということから 地域分会とは別に独自に設計分会を作り、組合員の増加をめざしました。 その結果、分会に所属する建築設計事務所及びデザイン事務所は約200社(個人事務所も含む) 人数は700人近くになりました。 しかし労働組合とこのような事務所との関係にはなぜ?っと違和感を感じる方も多いでしょう。 実は東京土建の国民健康保健は一般の健康保健に比べると加入者に有利な面があり、また、 自動車保険、火災保険なども一般の保険よりも安く加入でき、さらに無料健康診断もあります。 ということからそれが目的で加入している事業所がほとんどですが、小規模な事務所が仕事上の トラブルに巻き込まれたときに東京土建の力で解決したのを機に加入したという例もあります。 しかしほとんどの事務所は東京土建としての活動には全く興味を示さないのが実情でした。 けれどもせっかくこれだけの人たちが集まっている組織なのにその活動が休眠状態なのはもったい ないと数年前に有志たちが立ち上がり、自分たちに有益な活動は何かと模索をしました。 その結果、今ではJRと京王線渋谷駅を結ぶ2階コンコースでの住宅相談、毎年の建築見学旅行、 そして各種セミナーなどの活動で設計事務所、デザイン事務所の活動への参加を促してきました。 今回の展示会もその一つです。 で、山梨県在住の私がなぜ東京土建渋谷支部設計分会の会員なの?と疑問に思われる方も あるかもしれません。 もともと私は20年間渋谷区代官山に住んでいたのですが、高級住宅地といわれていた代官山にも 建築の職人さんたちがいることを知り、職人さんたちのことを知ろうと代官山分会に所属しました。 その後設計分会ができたのを機にそちらに移り、設計分会が渋谷支部にしかないことから、 大田区に引っ越した後も所属し続け、小淵沢に移住してからも山梨県も東京土建の範囲なので、 そのまま所属して現在に至っております。 以上ご報告まで。
昨日今日と日本列島は強い冬型の気圧配置に覆われている。
ここ小淵沢から見る八ヶ岳の山は日本海側から来る雪雲に完全に覆われていて その雪が標高が高い我家のところまで飛んで来るので今朝は車が真っ白である。 ![]() 昨日は周りに見える高い山々からは降った雪が舞い上がる雪煙が立ち上がって、山々の 姿を隠していた。 南東に見える富士山も頂上から6合目あたりまで激しく雪煙を上げていた。 そして東に見える奥秩父の金峰山(きんぷさん)でも頂上から雪煙が上がるのが見えた。 どの山でも強風が荒れ狂っているようだ。 ところで2月3、4、5日に新宿で展示会が開かれる。私も出品する予定なので、今大忙しである。 だからブログの更新が滞り勝ちになるのでよろしく。 ![]()
リンクしているweloveaiのブログにときどき「悪魔の辞典」というのが載ることがある。
ある言葉の一般的な意味とは違う意味を載せるのだが、これがおもしろい。 オヤジギャグを時折発する私にもweloveaiさんから誘いがきたのだが、内容を見ていると なかなか高度なので参加するには気後れしてしまう。 そこで自分のブログで腕を磨いてからにしよう。 「ご理解いただく」 要するに有無を言わさず自分の考えを押し付けようとするときに使う言葉。 最近、政府が沖縄に対して使い続けている。 「ていねいにご説明をさせていただく」 これも有無を言わさず自分の言い分を通そうとするときに使う言葉。 この言葉も政府がよく使う。 少々古いが昨年3月11日以降に頻繁に聞かれた言葉。 「ただちには健康への影響は少ない」 要するに若干はあるということ。さらに数年後、あるいは20年、30年後にはどうなるかわからない ということ。 これを国民はすぐに見破った。連発していた枝野さんは今はどういう気持ちなのだろうか。
今日午後、浄化槽協会の年1回の定期検査があった。
![]() 設置業者のメンテナンスは年4回あるが、それとは別である。 排水のPHと酸素量を調べる。 ![]() ![]() どちらも基準値内で合格である。 浸透桝とモーターも点検するが設置業者の点検と重複することが多い。 しかし二つの目でみてもらった方が安心である。
1月23日、晴れ、今朝の気温氷点下4度。
雪面に日が反射してまぶしい朝だが、アスファルト道は木の陰などを残して雪は消えている。 さて、最近(に限らず)物忘れが多い。 先月の設計分会の資料が置いておいた場所に見当たらない。 どうしたんだろうと思っていたら後日その場所から見つかった。 ただ透明なファイルに挟んでおいたのだが、一番上にレジメがあると思い込んでいた。 ところが別の資料が上にあり、レジメがその下になっていたので何回も目にしたのに それが捜していた資料とは認識しなかった。 また、先日両親を千葉まで車に乗せていった折、冠っていたお気に入りの帽子を失くした。 千葉の親戚宅に着いたときに助手席に置いていた荷物の上に置いたところまでは覚えている。 車の中を床や座席の下まで探してみたが見つからない。 翌日、助手席に他の人を乗せるために荷物を車の後部に移した。そのときに駐車場に 落としたようだ。 家へ帰ってから気がつき、妻が親戚宅に電話をした折に聞いてもらったがないという。 親戚では葬儀を行った斎場にも問い合わせてくれたらしい。 気に入っていた帽子だが誰かに拾われたのかもしれない。あきらめよう。 数日前、見ると運転席シートの背もたれの上にその帽子が掛けてあるではないか。 ![]() あれから何回も車を運転したが、この帽子はずっとここにあったのだ。
2階の窓から我家の増築工事の足場を見ると、パイプに積もった雪が不思議な形をして
垂れ下がっている。 ![]() パイプ表面の汚れ具合で雪が滑りやすいところと滑りにくいところができているのだろうか。
1月22日、今朝の気温は氷点下4度。
雪はやんだが日は射さず、地面の雪も凍って硬くなっている。 玄関前までの30mほどの除雪がつらいので、我家の車はアスファルト道に近いところの 隣の敷地に停めさせてもらっている。 ![]() 手前は雪でたれた隣家の竹藪。 妻が仕事で車に乗って出て行った。 ![]() スタートでスリップして出るのにやや苦労した跡が残っていた。
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